地震の前兆と言われるもの、ぜんぶ測って、毎日答え合わせしています。
予知はしません。実データだけを記録します。
大潮も満月も磁気嵐も、まだまぐれに勝てていません。俗説におびえなくていい——実測がそう言っています。
外れの記録こそが、このサービスの成果物です。
いまの条件を、過去50年の実測に照らします。予知ではありません。
過去50年・地震84,814件の実測。予知ではありません。
外れの記録こそが、このサイトの成果物です。
データ出典(Data sources):
地震: USGS Earthquake Hazards Program / 気象庁(P2P地震情報 経由)
電離層TEC: ETH Zürich GPC(IGS/IONEX)
地磁気Kp: GFZ Potsdam(CC BY 4.0)/ 太陽フレア: NOAA SWPC
プレート境界: Bird (2003) doi:10.1029/2001GC000252, via H. Ahlenius/Nordpil (ODC-BY 1.0)
プレート運動: Argus, Gordon & DeMets (2011) NNR-MORVEL56
地球テクスチャ: Natural Earth III (T. Patterson, public domain)
予知しない。検証する。
普段との比較 ・ 危険度ではありません
観測値を簡易な基準と比較した指標であり、地震の起こりやすさではありません。正式な基準線との比較・検証は今後行います。
先に記録した予想を、実際の地震と後から突き合わせます
その日に事前登録された仮説が、後からどう照合されたか(基準線との比較・補正後の発見)を薄く重ねます。これは選択日の観測ではありません。
観測レイヤーの表示切替。起こりやすさマップ(2D既定表示)は答え合わせマップとは同時に表示できません。
補正後の発見 0件・有意超過なし
情報利得は基準線(ランダム)より役立つかの指標。−は優位性を示せていない意で、関係の有無を示すものではありません。
外れの記録こそが、このサイトの成果物です。
研究・防災のためのツールです。地震の予知・予測を行うものではありません。避難などの判断は公式情報に従ってください。
地球構造レイヤーは公開された科学データ(Bird 2003 ほか)の可視化であり、当サイトによる評価・予測を含みません。
データ出典(Data sources):
地震: USGS Earthquake Hazards Program / 気象庁(P2P地震情報 経由)
電離層TEC: ETH Zürich GPC(IGS/IONEX)
地磁気Kp: GFZ Potsdam(CC BY 4.0)/ 太陽フレア: NOAA SWPC
プレート境界: Bird (2003) doi:10.1029/2001GC000252, via H. Ahlenius/Nordpil (ODC-BY 1.0)
プレート運動: Argus, Gordon & DeMets (2011) NNR-MORVEL56
地球テクスチャ: Natural Earth III (T. Patterson, public domain)
Murmur Earthは、地震の前兆と言われるものを毎日測って答え合わせする、広告のない個人運営の台帳です。 外れの記録を続けるための支援を募っています。支援しても、特別な情報は出ません。全員に同じ事実が出ます。
永久無料の憲章: 今日のヒント・成績表・起こりやすさマップ・照合カウンタ・答え合わせマップは永久無料です。 「命に関わるかもしれない情報は売らない」——判断材料の全ては誰にでも無料。売るのは深掘り・保存・共有・支援だけです。
台帳を支える(準備中) 支援方法は準備中です避難などの判断は、気象庁・自治体などの公式情報に従ってください。本ツールは前兆候補を観測・記録し、後から検証・公開監査するためのものです。